On bullshit

読書感想文、社会評論、その他を自分勝手に。

思ったこと 感じたことを そのままに

久しぶりに

こんにちは。

いまだにブログを見る人がいるようでちょっと驚いています。

コロナ情勢の中、傷病手当てで食い扶持を繋いでいます。

 

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というのもあれから職場を二つ変えて、また合わないところに行ってしまってまた休職。

それとコロナが重なったので職が得られていないんですよね。 

 

精神科医はその間にしっかりと生活習慣を整えましょうと言ってくれています。

仕方ない状況でもなんとなく焦燥感はやっぱりあります。

でも自転車かカメラがないと外に出ない日々です。

この二つには感謝しかない。

 

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一部始終をば↓↓↓

 

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 身の丈に合った何かを見つけられますように。 

知能検査(WAIS-IV)・最近のこと・発達障害

最近のこと

 

 朝起きるのがツラいことに加えて、日中も眠気に勝てず仮眠することがあった。

外に出る気も起きなかったが、外に出られればとにかく外に居続けた。

 だけど理由のない行動と突発的な行動以外の行動は絶対にしたくないタチだ。

だからカメラを持っていくに適した天候の時はできるだけ外出した。

そして夕暮れを撮れるだけ撮って帰宅する。

もちろん車なんて持ってないからママチャリだ。

時々チェーンが外れるし、後輪ブレーキは壊れてる。

それで精神状態が回復したのは大いにある。

 

知能検査

 

 受ける頃になると、新たな問題を確実に感じていた。

薄々思っていたことだが、金が足りない。

操状態の時に使ったお金によって支払いが、あと奨学金が首を絞めていた。

支払額をどちらもいっぱいいっぱいまで小さくしていたが、限界だ。

底が見えた。

自分は双極性障害も抱えている。

特にお金があるときは操状態になり、少し先の未来さえ考えずにお金を使い込んでしまう。

毎回毎回財布から札束を誰かに抜かれているんじゃないかと、財布を開くときはものすごく注意を払うくらいには、信じられないほど減った。

派遣社員という底辺層にいるにもかかわらずカメラを買ってしまったのもそれだ。

リボは限界ギリギリ。

ちょっとしたことでイライラしてモノに当たりまくった。

 近場の発達支援センターに行った。

人相手に言葉の意味を説明するとか、二つの言葉の共通点を話すのは苦手だ。

筆記じゃないのかと何度も思った。

計算問題も口頭で回答するが、隣の部屋で子どもが泣きだして頭の中真っ白。

それからなんとか思い出して回答しようとしたが「次の問題にいきますか?」

長考しているとこんなことを何回も聞いてくるので、回答を放棄した問題はいくつかあった。

ぶっちゃけウザかった。

回答するかどうかは私が決めるんだ。

 

知能検査結果

 

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IQがあまりにも低くてショックだった。

そして自分はどこかで「精神症状のせいで仕事が上手くいってないだけで、発達障害ではない。」

と思っていた。

ところが、結果を見ると処理速度85。

つまりこれは「お前はトロい奴」宣言されているようなもの。

こうして発達障害をあぶり出すテストとして世界中で実施されている知能検査で、現実を突きつけられると「まさしくそうだ」と思う場面を思い出す。

  • 例えばスポーツは全部苦手だ。
  • あるいは町中で立ち止まってカバンとかを漁る。
  • 町中で両手になんか色々持ってアタフタしている。
  • みんな忙しい中、一人だけ棒立ちしている。
  • 体をドタバタぶつける。
  • 野球のルールが難解。

しかし知覚推理は107。

パズルとか、見たモノを脳内で再構成するのは得意らしい。

それはそれで心当たりがある。

例えば集中できた本は、文章を全く覚えていない。

映像でしか覚えていない。

文学作品とかでも状況を説明する単語から、映像を形作る。

だから現代小説の人間模様にしか分量を当てていない小説は、私の中では全てクソつまらない小説だ。

推理小説では特に顕著だ。

一番高いのは知覚推理107で、一番低いのは処理速度85。

一般的にIQが20以上開きがあると日常生活に支障をきたすとされる。

私の場合はつまり、

脳内ではイメージできているが、体がついて行かない

という、結局アウトプットできていないタイプ。

発達障害かどうかは今後の話し合いによって決まるが、少なくとも健常者と比べて劣っていることがわかった。

 

家族の理解は大事

 

 家族が積極的に理解してくれるかどうかはすごく大きい。

そうでなければ私がここまでイライラしたり落ち込んだりすることはない。

理解されないところから自害する気持ちに傾くのは確実にありうる話だ。

金がないと本当にイライラする。

体が伴ってくれないからこそ、余計にモノに当たってしまう。

 

世の中金が全て

 

金よりも大切なモノがあるとか言う奴は、金に満足している奴が言える台詞だ。

金があれば命も買える。

貧困層は安い値段の炭水化物を摂取して糖尿病のリスクを上げている。

我が子を救いたいがために募金をして、海外で手術の順番抜かしをする。

一定の年収がない奴は交際も結婚もできない。

当然子どもも産めない。

子どもを賢くするのも金がいる。

新しい体験をするのも、継続するのも、人付き合いするのも、現代では金がなくちゃ始まらない。

金がなくちゃ何も始まらない。

心からそう思う。

鬱病治療としてカメラ散歩をおすすめします(個人的おすすめ)

 

 

 

 という感じでカメラには力があります。

 追加で語ると、

  1. シャッターチャンスは365日24時間
  2. いつでも外に外出する理由を作れる
  3. 家の中でもカメラは使える
  4. 現像(画像編集)に必ず手を出す
  5. 体は無理でも撮影に行きたいと考えられる
  6. 外に想いを馳せることができる
  7. 外とのつながりの確保

こんな感じですかね(´д`)

そして個人的に思うのは

自分の世界はまだ終わってないと感じさせてくれる。

自分はまだ終わってないと感じさせてくれる。

 自分は「まだ」と思えるのは大切なことだと思う。

そう思わないと何も始まらない。

惰性で生きるよ。

色彩が私を救う。(写真付き)

 精神科デビューを果たして、休業中の身。

家にいても脳が死んでしまいそうになるので、

カメラを持って、ペダルをこいで、

うろうろしてきました。

ブログ用ということで、写真編集は過剰です。

 

 

 

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まんまる
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精神科デビュー : 適応障害と双極性障害

7月上旬からの症状

  1. 勝手に落涙
  2. 声が震える
  3. 不眠
  4. 顔色が悪い
  5. 顔付きが違う
  6. ボーッする
  7. フラフラ
  8. 倦怠感
  9. 体が重い
  10. 字が読めない
  11. アトピー少し悪化

などなどで派遣先の社員さんから勤務ストップを言い渡されたのでした。

精神科医のOKまで出勤禁止と。

おいおい。

 

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