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On bullshit

読書感想文、社会評論、その他を自分勝手に。

思ったこと 感じたことを そのままに

私の心霊・不可思議体験

社会

 

今週のお題「ゾクッとする話」

 

 

 ということで、お題に応えてみようと思います。

私は霊感なんてないんですが、それでも人より多くの体験をしてます。
 
 それぞれが短い短編なので、全部乗せようと思います。
 
 
 
 
 
●我が家にて
 家は古いアパート、平成に建築されたものではないことは明らかです。
そんな家はちょいと怖い。
短く話を挙げてみよう。
 
・深夜に起きたら、足元を人形がスキップしていた。
 
・家に置いてある人形が嫌な存在感があり、よく外に放り出したり、親の布団に隠したりしていた。
あるとき、私が最後に1階にあるのを確認してから寝たのに、翌朝には寝室の真ん中に置いてあった。
家族は知らないという。
 
・深夜に寝ようと階段だけの明かりにしたら、居間に2mほどの白い女性がいた。
人生で初めて腰を抜かした瞬間だった。
 
・深夜に寝ようと階段を上りきったとき、下を見たら赤いモヤがあり、
「んあ?女の子……?」と思ったら、
瞬間、目の前にいた。
 
・深夜に寝ようと歯磨きをしていたら、階段下にある収納部屋から青白い手が伸びていたのを見た。
ちなみに、その収納部屋の天井には、引っ越してきた時からずっと「雲」と書かれている張り紙がしてある。
神棚があったと思われる。
 
・いわゆる金縛りに遭った。
ここまでは疲れが原因と言える。
しかし仰向けになっていた視界の正面が、黒い。
深夜に目が覚めると、少しは部屋の様子がわかるというもの。
しかし目の前だけ、黒かった。
 
 
 
 
 
●自然
自然が好きで、結構な奥まで分け入ることがある。
 
・近所の小さな山は奥まで入ると、めったに人と出会わない。
奥まで行くと小さな神社がある。
そんな山を登っていた。
そんなとき、子どもの複数の元気な笑い声がした。
耳元で。
男の子も女の子もいる。
小走りすると、止んだ。
しかしすぐにまた笑い声が聞こえた。
 
滋賀県でまったく有名でない山を夏に縦走していた。
が、迷子になった。
自分の来た道がわからない。
自分の立っているところからどこに道があるか、まったくわからなかった。
泣きそうになっていると、ふ、と右肩が温かくなった。
夏なのに。
しかも細い手の感触までする。
とても安心できた。
10秒ほどで消えると、道がわかり、すんなり下山できた。
下山したところには小さな手水舎と社があった。
私は礼儀正しく、両手と口を清めて、お賽銭に小銭を入れて、お礼を言った。
 
・友達に連れられてやってきたのは、岐阜県のとある心霊スポット。
下りの長いトンネルで、トンネルを抜けると左に急カーブしている。
ゆえに事故が多い。
そこを友達の車で通った時、涙が止まらなかった。
勝手に涙が流れてくる。
トンネルを通過すると、涙は引っ込んだ。
 
岐阜県の山道をいわゆる見える人と車に同乗して走っていると、
「あの道ヤバい」
と言い出した。
そのときは深夜に山の上にある湖に行く計画であり、その途中の枝道を指して言ったのだ。
「親玉みたいなのはいない。ひたすら大量にいる。……って君、大丈夫?」
私は見える人の横に座っていたが、体をこれでもかというほど、丸めていた。
体全体がとんでもなく、重かった。
引き返してもらい、市街地まで来ると、重さは消え去った。
 
岐阜県にある川の上流で、石をひっくり返して遊んでいると、
「ど~?何かいる~?」
おじさんの声
「うう~ん。なんに……も」
誰もいなかった。
 
岐阜県のとある田舎道を深夜に自転車で走っていると、いきなり目の前に女の子が。
かわそうとして転倒。
女の子はいなかった。
 
福井県には平泉寺白山神社がある。
夏の終わりに行くと、周りはセミの大合唱。
でも境内に入るとセミが1匹もいなかった。
神社の駐車場にもセミはいたのに。
境内は鳥が1羽鳴くのみ。
静かな時に聞こえる「シーン…」という耳鳴りさえなかった。
完全に無音を味わった。
あそこは不思議な空間だと思っている。
 
 
 
 
 
●最後に
 だいたいこれくらいかね。
最近は何もないですね。
一番新しいのは子どもの笑い声の話ですが、何回行っても、何もないです。
 
その他ホラーに関して書いた話題はこちら。

 

onbullshit.hatenablog.com